伝説の三鳥・三竜・パッケージポケモン

伝説・幻のポケモン

伝説ポケモンや幻のポケモンだけを一覧表示。

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伝説のポケモンは、ストーリーの中心にいる特別なポケモンで、多くの場合1つのセーブデータにつき1度しか出会えません。地方を守ったり、時間や空間を司ったり、災厄や神話の根幹に関わっていたりします。このページでは、カントーからパルデアまでの伝説ポケモンを一覧できるようにまとめ、タイプや種族値、デザインを見比べながらパーティ構築や思い出のバトルを振り返れるようにしています。

全国図鑑に登録されている伝説のポケモン 71 匹を表示中。

はじめに

伝説のポケモンは、物語の節目として扱われる希少種です。パッケージの象徴や地方の守護者として登場し、多くの場合「1セーブにつき1回」の固定遭遇で、専用技や高い種族値、世界観を支える設定が与えられています。

幻のポケモンは別枠です。伝説が通常プレイ(多くは終盤)で入手できる設計なのに対し、幻はイベント配布・特別なクエスト・期間限定ボーナスなどで配布されることが多く、「入手性の希少さ」そのものが特徴です。要するに、伝説=ゲーム内の主役級、幻=特別配布で希少、という違いです。

ゲーム序盤に選ぶ御三家(スターター)と違い、伝説のポケモンは通常もっと後半で遭遇し、種族値も大幅に高い傾向があります。

世代別の伝説ポケモン

第1世代から第9世代まで。各項目は図鑑への内部リンク、タイプ、そして「どう強い/何が重要か」を一行でまとめています。

属性三鳥と“ラスボス”超能力。シンプルな並びですが、今でも語られるアイコンです。
徘徊する三犬と、祠の二大マスコット。宇宙規模よりも伝承・追跡の“伝説感”。
天候神と天空龍、そしてレジ系の“道具箱”。数値と役割が一気に巨大化した世代。
湖の補助三体、時空のマスコット、そして“レイドボス”級の数値。宇宙規模の設計が本格化。
サブ伝説が大量追加。正義の剣、化身トリオ、そして三竜が終盤を決定づける。
マスコット2体+“第三の存在”。少数精鋭で分かりやすい構図。
守護神、宇宙規模のマスコット、そしてUB。尖った種族値配分が多く、役割が極端。
役割の明確化が進んだ世代。マスコット2体、ボス級のドラゴン、DLCの“道具箱”伝説が並ぶ。
災厄、DLCの物語伝説、そしてパラドックスのマスコット。現代的なボス感が強い並び。

伝説ポケモンの“分類”

コミュニティの呼び方は便利です。公式分類ではありませんが、議論や構築でよく使われる“ざっくり枠”です。

パッケージ伝説(Box Legendaries)

パッケージの主役。高い種族値と物語の中心性を持ちやすい枠です。

幻のポケモン(Mythical Pokémon)

イベント配布や特別クエストで入手することが多く、入手性の希少さが特徴。数値が似ていても別枠として扱われがちです。

三体セット(Legendary Trios)

三鳥・三犬・湖の三体・正義の剣など。地方の“サブ伝説”としてまとめて語られます。

ウルトラビースト(Ultra Beasts)

アローラのUB。極端な種族値配分で“尖った道具”のように運用されます。

最強クラスの伝説ポケモン

ルール1つのTier表ではなく、数値・影響力・対戦史を踏まえた“実用的な総合Top 10”(複数形式横断)です。

  1. 1.
    ポケモン - ザシアンザシアン
    速さと火力が両立しすぎており、多くの環境で無理のある交換を強制する。
  2. 2.
    ポケモン - ミュウツーミュウツー
    “ボス伝説”の基準点。数値と技範囲で今でも圧をかけ続ける。
  3. 3.
    ポケモン - レックウザレックウザ
    火力が正義。許されるルールでは出力だけで試合を壊す。
  4. 4.
    ポケモン - ゼルネアスゼルネアス
    一度展開が通るとそのまま終わる。相手は常に即答を保持する必要がある。
  5. 5.
    ポケモン - カイオーガカイオーガ
    天候込みの特殊火力で“薄い受け”を否定し、遅い構築を罰する。
  6. 6.
    ポケモン - グラードングラードン
    物理圧+晴れのテンポ。歴史的にも安定して強いマスコット枠。
  7. 7.
    ポケモン - ディアルガディアルガ
    耐性が壊れている上に火力も高い。じめん/かくとうの回答が必須。
  8. 8.
    ポケモン - ムゲンダイナムゲンダイナ
    特殊圧と継戦能力で受けを崩し、専用の対策を要求する。
  9. 9.
    ポケモン - ミライドンミライドン
    現代的な特殊核。速さとSTABの噛み合わせで構築を崩す。
  10. 10.
    ポケモン - ランドロスランドロス
    紙上最強でなくても“どこでも強い”。役割圧縮の歴史的王者。

伝説ポケモンの入手方法

作品ごとに細部は違いますが、多くの伝説は「決まったパターン」に収まります。基本は“ランダム遭遇”ではなく“イベント遭遇”。

ストーリー/クリア後の固定遭遇

本編の節目、またはクリア後の探索で“確定”の戦闘として用意されることが多いです。

  • 基本は1セーブ1回:状態異常・ボール・削りを準備し、うっかり倒さないこと。
  • 再戦できるかは作品次第。できない前提で、戦闘前セーブが鉄則。

徘徊(ローミング)伝説

マップ上を移動し、遭遇しても逃げるタイプ。短い遭遇を積み重ねる設計です。

  • 逃走阻止・削り・状態異常を軸に、反復短期戦を想定。
  • 時間がかかるのが前提。固定戦のような“きれいな捕獲”とは逆の体験です。

レイド/特別バトル/DLCクエスト

現代作では、レイド系コンテンツ、期間限定イベント、DLCの物語進行に紐づくケースが増えています。

  • 難易度や設計が協力前提の場合も。手持ちの完成度が問われます。
  • 開催期間が終わっている場合、現実的な入手手段は交換になりがちです。

バージョン限定・交換・転送

バージョン選択で片方しか出ない、あるいは現行作で入手不可で転送が必要、という伝説もいます。

  • バージョン限定は交換が“想定された”完走手段です。
  • 転送対応は世代・プラットフォームで変わるので、計画前に対応状況を確認しましょう。

個別の入手メモ

主系列でよくある入手パターンを、伝説ごとに短くメモしています。実際の条件は作品・DLC・イベントで変わるため、最終的には対象タイトルで確認してください。

第1世代の固定遭遇(カントー)

定番入手:赤・緑/青/ピカチュウ、およびFRLGで「ふたごじま」の固定戦。

  • 草むらのランダムではなく、解放後に1回だけ戦う“固定伝説”です。
第1世代の固定遭遇(カントー)

定番入手:赤・緑/青/ピカチュウ、およびFRLGで「むじんはつでんしょ」の固定戦。

  • 探すより捕獲が本番。状態異常+安全な削りが安定。
第1世代の固定遭遇(カントー)

定番入手:赤・緑/青/ピカチュウ、およびFRLGで「チャンピオンロード」周辺の固定戦。

  • 多くは1セーブ1回。戦闘前セーブ推奨。
クリア後のボス(固定遭遇)

定番入手:カントー作品のクリア後に「ハナダのどうくつ(ななしのどうくつ)」で固定遭遇(特にFRLGが代表)。

  • “ラスボス捕獲”枠。セーブ、状態異常、うっかり撃破に注意。
イベント解放→徘徊(ジョウト)

定番入手:金銀クリスタルで「やけたとう」イベント後に解放され、以降は徘徊して遭遇・逃走する。

  • ローミング前提:短い遭遇を重ね、逃走対策が重要。
イベント解放→徘徊(ジョウト)

定番入手:金銀クリスタルで「やけたとう」イベント後に解放され、以降は徘徊して遭遇・逃走する。

  • ライコウ/スイクンと同系統。解放してから追跡が本番。
クリスタル:物語寄りの固定捕獲

定番入手:クリスタルでは追跡イベントが強調され、最終的に固定戦で捕獲できる(他バージョンの徘徊とは差がある)。

  • 同じ三犬でも作品で扱いが変わる代表例。
マスコットの固定遭遇

定番入手:金銀クリスタルで「うずまきじま」関連の固定戦。

  • 行ける場所が解放されたら固定戦で遭遇する“王道”パターン。
マスコットの固定遭遇

定番入手:金銀クリスタルで「スズのとう」関連の固定戦。

  • バージョンの主役として扱われ、基本は1セーブ1体。
遺跡パズル→固定遭遇(ホウエン)

定番入手:RS/Eの封印系ギミック(かいふくの間など)で遺跡を解放し、内部で固定戦。

  • “解く→開く→戦う”の流れ。遭遇率運ではありません。
遺跡パズル→固定遭遇(ホウエン)

定番入手:RS/Eで条件を満たして遺跡を解放し、内部で固定戦。

  • レジロック/レジスチルと同系統の解放ギミックです。
遺跡パズル→固定遭遇(ホウエン)

定番入手:RS/Eで条件を満たして遺跡を解放し、内部で固定戦。

  • 大変なのは解放条件。戦闘自体は普通の固定伝説戦です。
クリア後:徘徊/作品差あり

定番入手:ホウエン作品(特にRS/E)ではラティ兄妹がクリア後の徘徊枠として扱われることが多い。

  • 解放→追跡→短期遭遇の反復、というローミングの基本形。
クリア後:徘徊/作品差あり

定番入手:ホウエン作品(特にRS/E)ではラティ兄妹がクリア後の徘徊枠として扱われることが多い。

  • 片方が主役扱いになることも。両方揃えるには交換が定番です。
物語の主役(固定遭遇)

定番入手:ホウエン作品で物語の核として固定遭遇(RS/Eおよびリメイク)。

  • 主役伝説は基本「イベントで場所解放→固定戦→1体」パターン。
物語の主役(固定遭遇)

定番入手:ホウエン作品で物語の核として固定遭遇(RS/Eおよびリメイク)。

  • カイオーガと対になる天候伝説。
第三の主役(物語収束)

定番入手:エメラルドでは物語の収束点として「そらのはしら」で固定遭遇。

  • 第三伝説は“終盤ボス”として配置されがちです。
クリア後:湖に戻って固定遭遇

定番入手:DPtでクリア後に各湖へ戻り、固定遭遇で捕獲。

  • 湖三体は“後で回収する”設計が多い。
湖の徘徊枠(シンオウ)

定番入手:DPtでイベント後に徘徊化し、追跡して短期遭遇で捕獲。

  • 湖三体の中でローミングになる代表。
クリア後:湖に戻って固定遭遇

定番入手:DPtでクリア後に各湖へ戻り、固定遭遇で捕獲。

  • 解放後は固定戦。戦闘前セーブ推奨。
第4世代マスコット(物語の固定戦)

定番入手:ダイヤモンドで「テンガンざん(やりのはしら)」の物語固定戦。

  • 主役伝説は物語進行に直結し、基本は1体。
第4世代マスコット(物語の固定戦)

定番入手:パールで「テンガンざん(やりのはしら)」の物語固定戦。

  • ディアルガの対になるバージョン主役。
クリア後のサブ伝説(固定遭遇)

定番入手:DPtのクリア後に「ハードマウンテン」周辺のイベントで固定遭遇。

  • “クリア後サブ伝説クエスト”の典型。
条件ゲート→固定遭遇

定番入手:シンオウ世代では条件(レジ系など)を満たして解放し、神殿で固定遭遇する設計が有名。

  • “条件を揃える→神殿を開く→固定戦”の流れです。
第三の主役:反転世界/クリア後

定番入手:プラチナは「やぶれたせかい」を物語に組み込み、DPでは後の固定戦として配置されがち。

  • 作品で演出は変わっても、基本は“解放→固定戦”。
クリア後イベント→徘徊(定番)

定番入手:DPtで満月島イベント後に徘徊化し、追跡して捕獲。

  • “イベントで解放→ローミング捕獲”の教科書。
探索系の固定遭遇(イッシュ)

定番入手:BWでエリア到達後に洞窟などで固定遭遇。

  • 正義の剣は基本“場所に行って固定戦”。
探索系の固定遭遇(イッシュ)

定番入手:BWで特定エリアの固定遭遇。

  • コバルオン/ビリジオンと同じ設計。
探索系の固定遭遇(イッシュ)

定番入手:BWで森エリアの固定遭遇。

  • 物語主役ではなく“探索報酬”寄り。
バージョン要素→徘徊(BW)

定番入手:BWでバージョンに紐づき、イベント連鎖で徘徊遭遇が発生するタイプ。

  • ボルトロスの対。揃えるには交換が定番。
バージョン要素→徘徊(BW)

定番入手:BWでバージョンに紐づき、イベント連鎖で徘徊遭遇が発生するタイプ。

  • トルネロスの対。揃えるには交換が定番。
物語主役(終盤の必須捕獲)

定番入手:BWの終盤でレシラム/ゼクロムを物語上捕獲する流れが用意される。

  • 探索ではなく“物語の必須捕獲”として扱われます。
物語主役(終盤の必須捕獲)

定番入手:BWの終盤でレシラム/ゼクロムを物語上捕獲する流れが用意される。

  • レシラムの対になるバージョン主役。
2体所持で解放→固定遭遇

定番入手:BWでトルネロス&ボルトロスを揃えると解放され、祠で固定遭遇。

  • “2体集めて3体目を開放”の典型設計。
クリア後:固定遭遇(ジャイアントホール)

定番入手:BWでクリア後にジャイアントホールで固定遭遇。

  • “第三のドラゴン”としてクリア後ボス配置されがち。
第6世代マスコット(物語の固定戦)

定番入手:XYでフレア団クライマックスに固定遭遇。

  • 物語ゲート+固定戦。基本は1体。
第6世代マスコット(物語の固定戦)

定番入手:XYでフレア団クライマックスに固定遭遇。

  • ゼルネアスの対。
XY:クリア後の固定遭遇

定番入手:XYでクリア後に「おわりのどうくつ」で固定遭遇。

  • 後年はフォルム要素が拡張されたが、XYは素直な固定捕獲。
クリア後:島の守護神(固定戦)

定番入手:SMでチャンピオン後に各島の遺跡で固定戦として捕獲。

  • “クリア後に遺跡へ戻って捕獲”の分かりやすい形。
クリア後:島の守護神(固定戦)

定番入手:SMでチャンピオン後に各島の遺跡で固定戦として捕獲。

  • 解放条件を満たせば固定遭遇。
クリア後:島の守護神(固定戦)

定番入手:SMでチャンピオン後に各島の遺跡で固定戦として捕獲。

  • 他のカプと同じ枠組み。
クリア後:島の守護神(固定戦)

定番入手:SMでチャンピオン後に各島の遺跡で固定戦として捕獲。

  • 固定伝説戦なので、戦闘前セーブが安全。
配布/物語で受け取り

定番入手:野生固定戦ではなく、物語進行(または特別なイベント)で“受け取る”形が一般的です。

  • 対応作品では、進化ラインを通してマスコット枠へつながる“入口”になります。
進化段階(単独捕獲は稀)

定番入手:コスモッグを進化させて入手する中間形で、単独で捕獲する枠としては扱われにくいです。

  • コスモッグを持っていれば、入手ルート自体はすでに確保できています。
コスモッグ進化ライン(配布→分岐)

定番入手:SMでコスモッグの受け取り→進化を通してソルガレオ/ルナアーラに分岐(バージョン要素)。

  • “捕まえる”というより、物語で受け取って育てるタイプ。
コスモッグ進化ライン(配布→分岐)

定番入手:SMでコスモッグの受け取り→進化を通してソルガレオ/ルナアーラに分岐(バージョン要素)。

  • バージョンでどちらに分岐するかが変わります。
SMはクリア後固定/USUMは物語寄り

定番入手:SMではクリア後の固定遭遇として配置され、USUMでは物語・フォルム要素が強化される。

  • 扱いは作品で変わるが、基本は解放後の固定遭遇。
剣盾:クリア後の固定捕獲(マスコット)

定番入手:剣盾のクリア後エピソードを進め、まどろみの森で固定戦として捕獲。

  • クリア後の物語完走が前提で、最後に固定戦がある設計。
剣盾:クリア後の固定捕獲(マスコット)

定番入手:剣盾のクリア後エピソードを進め、まどろみの森で固定戦として捕獲。

  • ザシアンの対。
剣盾:物語の必須捕獲(ボス)

定番入手:剣盾終盤のイベントで捕獲する流れが用意される。

  • シリーズでも特に“脚本に沿った捕獲”が強い例。
DLC:受け取り+育成クエスト

定番入手:剣盾DLCで受け取り、専用の修行・クエストで進化分岐へ。

  • 本体は保証入手で、重要なのは進化の分岐選択です。
クエスト進化の結果

定番入手:ダクマを専用の修行・クエストで進化させて入手。

  • どちらの型になるかは分岐次第で、基本は1セーブ1体。
二者択一の固定遭遇(排他)

定番入手:剣盾DLCでレジエレキ/レジドラゴのどちらか一方のみ固定遭遇できる選択がある。

  • もう片方は交換で補完するのが一般的。
二者択一の固定遭遇(排他)

定番入手:剣盾DLCでレジエレキ/レジドラゴのどちらか一方のみ固定遭遇できる選択がある。

  • もう片方は交換で補完するのが一般的。
クエストの選択分岐(相棒)

定番入手:剣盾DLCでブリザポス/レイスポスのどちらかを選ぶ形で入手する分岐がある。

  • 選ばなかった方は交換や別セーブで補うのが定番。
クエストの選択分岐(相棒)

定番入手:剣盾DLCでブリザポス/レイスポスのどちらかを選ぶ形で入手する分岐がある。

  • 選ばなかった方は交換や別セーブで補うのが定番。
冠の雪原DLC:物語の中心

定番入手:剣盾DLC「冠の雪原」でバドレックスが物語の主役として固定の入手/捕獲フローに組み込まれる。

  • 本質的な条件はDLC物語の完走です。
PLA:依頼解放の固定遭遇

定番入手:Pokémon LEGENDS アルセウスで、クリア後の依頼を進めて固定遭遇が解放される。

  • 徘徊ではなく“条件解放→固定戦”の枠です。
封印解除/探索で解放(パルデア災厄)

定番入手:パルデアの“杭(封印)”を探索で解き、解放後に固定戦。

  • 解放後は固定遭遇。大変なのは探索と条件達成です。
封印解除/探索で解放(パルデア災厄)

定番入手:パルデアの“杭(封印)”を探索で解き、解放後に固定戦。

  • 解放後は固定遭遇。探索が本体。
封印解除/探索で解放(パルデア災厄)

定番入手:パルデアの“杭(封印)”を探索で解き、解放後に固定戦。

  • 解放後は固定遭遇。探索が本体。
封印解除/探索で解放(パルデア災厄)

定番入手:パルデアの“杭(封印)”を探索で解き、解放後に固定戦。

  • 解放後は固定遭遇。探索が本体。
SV:ライド枠+クリア後の捕獲個体

定番入手:SVでは物語中のライド個体が同行し、クリア後に追加の捕獲個体が用意される。

  • 現代マスコットの典型:相棒個体と捕獲個体が別枠。
SV:ライド枠+クリア後の捕獲個体

定番入手:SVでは物語中のライド個体が同行し、クリア後に追加の捕獲個体が用意される。

  • コライドンの対になるバージョン主役。
期間限定レイド/特別配布

定番入手:現代作では期間限定のレイド型イベントとして配布・入手するケースがある。

  • 開催外なら交換が現実的です。
期間限定レイド/特別配布

定番入手:現代作では期間限定のレイド型イベントとして配布・入手するケースがある。

  • 開催外なら交換が現実的です。
SV DLC:碧の仮面の物語伝説

定番入手:DLC「碧の仮面」で「三匹(ともっこ)」が物語進行後に固定遭遇として捕獲可能になる。

  • DLCの物語を進めてから、解放された固定戦を回収する流れ。
SV DLC:碧の仮面の物語伝説

定番入手:DLC「碧の仮面」で「三匹(ともっこ)」が物語進行後に固定遭遇として捕獲可能になる。

  • オーガポンとは別系統の“解放後回収”枠。
SV DLC:碧の仮面の物語伝説

定番入手:DLC「碧の仮面」で「三匹(ともっこ)」が物語進行後に固定遭遇として捕獲可能になる。

  • 物語で解放→固定戦、の王道。
SV DLC:碧の仮面の主役伝説

定番入手:DLC「碧の仮面」の中心となる伝説で、物語の最終局面で入手/捕獲する流れ。

  • 探索で偶然見つけるのではなく、物語に強く紐づきます。
SV DLC:藍の円盤の主役伝説

定番入手:DLC「藍の円盤」の中心となる伝説で、物語を完走して入手/捕獲する流れ。

  • 入手条件はDLC物語の進行そのものです。

伝説ポケモンの種族値ざっくり比較

数値は“丸さ”より役割設計。ざっくり見るなら次の考え方が分かりやすいです。

  • パッケージ伝説はおおむね 680 BST 前後(例外あり)。複数の役割を同時にこなしやすい設計です。
  • サブ伝説(トリオや守護神など)は 570〜600 BST の“専門家”になりやすい。速い補助、硬い制圧、純粋な崩しなど。
  • ウルトラビーストは極端設計。強みも弱みも尖っていて、“道具”として使うと強い。
  • 幻は 600 BST 付近が多いですが、強さ以上に入手性が特徴になりやすい存在です。

FAQ

幻のポケモンは伝説のポケモンと同じですか?

違います。数値が近いことはありますが、幻はイベント配布や特別クエストが中心で、意図的に希少な“特別配布枠”です。伝説は基本的に通常プレイで入手できる設計が多いです。参照: 幻のポケモン

ストーリークリアに伝説は必須ですか?

いいえ。本編は通常の手持ちでクリアできるよう調整されています。伝説は“楽にする”方向で強く、周回や事故率を下げる圧縮性能が魅力です。

なぜ伝説は「強く感じる」ことが多いのですか?

種族値が高いだけでなく、タイプや技範囲、専用要素(専用技・専用特性)で役割が強く設計されがちです。その代わり入手性や対戦ルールで制限されることがあります。

ウルトラビーストは伝説ですか?

概念としては別ですが、希少性と尖った数値から、コミュニティでは伝説と並べて語られることが多いです。

全国図鑑の完全一覧

すべての伝説ポケモンを1つのグリッドに。カードをタップすると種族値・わざ・特性・進化などを確認できます。

#144
ポケモン - フリーザー

フリーザー

こおりひこうカントー
#145
ポケモン - サンダー

サンダー

でんきひこうカントー
#146
ポケモン - ファイヤー

ファイヤー

ほのおひこうカントー
#150
ポケモン - ミュウツー

ミュウツー

エスパーカントー
#243
ポケモン - ライコウ

ライコウ

でんきジョウト
#244
ポケモン - エンテイ

エンテイ

ほのおジョウト
#245
ポケモン - スイクン

スイクン

みずジョウト
#249
ポケモン - ルギア

ルギア

エスパーひこうジョウト
#250
ポケモン - ホウオウ

ホウオウ

ほのおひこうジョウト
#377
ポケモン - レジロック

レジロック

いわホウエン
#378
ポケモン - レジアイス

レジアイス

こおりホウエン
#379
ポケモン - レジスチル

レジスチル

はがねホウエン
#380
ポケモン - ラティアス

ラティアス

ドラゴンエスパーホウエン
#381
ポケモン - ラティオス

ラティオス

ドラゴンエスパーホウエン
#382
ポケモン - カイオーガ

カイオーガ

みずホウエン
#383
ポケモン - グラードン

グラードン

じめんホウエン
#384
ポケモン - レックウザ

レックウザ

ドラゴンひこうホウエン
#480
ポケモン - ユクシー

ユクシー

エスパーシンオウ
#481
ポケモン - エムリット

エムリット

エスパーシンオウ
#482
ポケモン - アグノム

アグノム

エスパーシンオウ
#483
ポケモン - ディアルガ

ディアルガ

はがねドラゴンシンオウ
#484
ポケモン - パルキア

パルキア

みずドラゴンシンオウ
#485
ポケモン - ヒードラン

ヒードラン

ほのおはがねシンオウ
#486
ポケモン - レジギガス

レジギガス

ノーマルシンオウ
#487
ポケモン - ギラティナ

ギラティナ

ゴーストドラゴンシンオウ
#488
ポケモン - クレセリア

クレセリア

エスパーシンオウ
#638
ポケモン - コバルオン

コバルオン

はがねかくとうイッシュ
#639
ポケモン - テラキオン

テラキオン

いわかくとうイッシュ
#640
ポケモン - ビリジオン

ビリジオン

くさかくとうイッシュ
#641
ポケモン - トルネロス

トルネロス

ひこうイッシュ
#642
ポケモン - ボルトロス

ボルトロス

でんきひこうイッシュ
#643
ポケモン - レシラム

レシラム

ドラゴンほのおイッシュ
#644
ポケモン - ゼクロム

ゼクロム

ドラゴンでんきイッシュ
#645
ポケモン - ランドロス

ランドロス

じめんひこうイッシュ
#646
ポケモン - キュレム

キュレム

ドラゴンこおりイッシュ
#716
ポケモン - ゼルネアス

ゼルネアス

フェアリーカロス
#717
ポケモン - イベルタル

イベルタル

あくひこうカロス
#718
ポケモン - ジガルデ

ジガルデ

ドラゴンじめんカロス
#785
ポケモン - カプ・コケコ

カプ・コケコ

でんきフェアリーアローラ
#786
ポケモン - カプ・テテフ

カプ・テテフ

エスパーフェアリーアローラ
#787
ポケモン - カプ・ブルル

カプ・ブルル

くさフェアリーアローラ
#788
ポケモン - カプ・レヒレ

カプ・レヒレ

みずフェアリーアローラ
#789
ポケモン - コスモッグ

コスモッグ

エスパーアローラ
#790
ポケモン - コスモウム

コスモウム

エスパーアローラ
#791
ポケモン - ソルガレオ

ソルガレオ

エスパーはがねアローラ
#792
ポケモン - ルナアーラ

ルナアーラ

エスパーゴーストアローラ
#800
ポケモン - ネクロズマ

ネクロズマ

エスパーアローラ
#888
ポケモン - ザシアン

ザシアン

フェアリーガラル
#889
ポケモン - ザマゼンタ

ザマゼンタ

かくとうガラル
#890
ポケモン - ムゲンダイナ

ムゲンダイナ

どくドラゴンガラル
#891
ポケモン - ダクマ

ダクマ

かくとうガラル
#892
ポケモン - ウーラオス

ウーラオス

かくとうあくガラル
#894
ポケモン - レジエレキ

レジエレキ

でんきガラル
#895
ポケモン - レジドラゴ

レジドラゴ

ドラゴンガラル
#896
ポケモン - ブリザポス

ブリザポス

こおりガラル
#897
ポケモン - レイスポス

レイスポス

ゴーストガラル
#898
ポケモン - バドレックス

バドレックス

エスパーくさガラル
#905
ポケモン - ラブトロス

ラブトロス

フェアリーひこうガラル
#1001
ポケモン - チオンジェン

チオンジェン

あくくさパルデア
#1002
ポケモン - パオジアン

パオジアン

あくこおりパルデア
#1003
ポケモン - ディンルー

ディンルー

あくじめんパルデア
#1004
ポケモン - イーユイ

イーユイ

あくほのおパルデア
#1007
ポケモン - コライドン

コライドン

かくとうドラゴンパルデア
#1008
ポケモン - ミライドン

ミライドン

でんきドラゴンパルデア
#1009
ポケモン - ウネルミナモ

ウネルミナモ

みずドラゴンパルデア
#1010
ポケモン - テツノイサハ

テツノイサハ

くさエスパーパルデア
#1014
ポケモン - イイネイヌ

イイネイヌ

どくかくとうパルデア
#1015
ポケモン - マシマシラ

マシマシラ

どくエスパーパルデア
#1016
ポケモン - キチキギス

キチキギス

どくフェアリーパルデア
#1017
ポケモン - オーガポン

オーガポン

くさパルデア
#1024
ポケモン - テラパゴス

テラパゴス

ノーマルパルデア
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